スーパープレミア米。

野呂義久さんが育てた
「スーパープレミア米」


北秋田市(鷹巣町)の野呂義久さんが丹精込めて育てました。 野呂さんが作る10haの田んぼの中でも厳選された1haでしか収穫できない、あきたこまち「スーパープレミア米」をお届けします。 あきたこまちは味の良さを誇り、香りも良く、もっちり、つやつや、炊き立てのアツアツはもちろん、おにぎりにしてもおいしいお米です。 1984年に誕生したあきたこまちデビュー30周年を記念して、「美味しいあきたこまちコンテスト」(主催JAグループ秋田・JA全農あきた)が秋田県内3万6500万戸を対象に開催されました。 出品された90点の玄米・精米の品質、食味官能評価など厳正な審査を経て、野呂久義さん(北秋田市鷹巣町)が最優秀賞を受賞しました。 野呂さんの田んぼは、秋田県北部を流れる米代川沿いにあり、米づくり職人として、こまめに田んぼに足を運び寒暖に応じた徹底した水管理、健康な稲づくりの基本である雑草をていねいに除去しています。 田んぼのあぜ道は、ゴルフ場のようにきれいに手入れがされています。 病害虫に対してもしっかり観察することで徹底管理をおこなうことにより、最優秀賞を受賞したあきたこまちスーパープレミア米は育てられました。 最優秀賞を受賞したお米でも、通常の出荷ルートでは他の生産者のお米とブレンドされます。あきたこまちスーパープレミア米としてお届けしたいとの思いで、野呂さんが以前勤務していた朝日建設小林社長が確保しました。